こんにちは、当ブログ管理人のTanuo(たぬお)です。今回の記事では私自身の自己紹介をさせていただきます。

私は、1988年生まれの37歳(2026年1月時点)です。もういい歳です。フシギソウの背中には大きな「つぼみ」がありますが、さて、私の人生のつぼみはどうなっているのでしょうか。
これから大輪の花を咲かせる前夜なのか、それとも、とっくにフシギバナとして開花したのか、あるいはすでに枯れ始めているのか?そんな自問自答を抱えながら、今日もキーボードを叩きます。
私のポケモン原体験は、8歳の時に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』でした。ちなみに私は「赤」派。どう考えてもパッケージのリザードンの方がフシギバナよりも魅力的でした。しかし、当時の最新技術だったゲームボーイの中には、今の子供たちには想像もつかない過酷な冒険がありました。
「フラッシュ」という技の概念を知らなかった私は、真っ暗な画面の中、手探りでイワヤマトンネルをを抜けましたし、ふたごじまでは、岩を転がして水の流れを止めるなどつゆ知らず、何日も同じ場所をグルグルと回り続けました。
小学2年生の認知能力では高度なギミックは理解できず、あの頃の私は、間違いなく進化を夢見るフシギダネでした。

時を経て、私には2人の子供がいます。上の子は、かつての私と同じ小学2年生。彼はつい先日まで、最新ハードSwitch2の『Pokémon LEGENDS Z-A』に熱中していました。フル3Dの美しい世界を縦横無尽に駆け巡ります。ドット絵の暗闇で「ドスッ」と壁を叩いていた30年前の私と比べると、ゲームの進化、そして世代の差に、言葉にできない感慨が込み上げます。なお、もう飽きた模様。
下の子は幼稚園児。最近は一生懸命にピカチュウの絵を描いています。
30年経ってもなお、形を変えて子供たちの心を掴んで離さないポケモンの生命力には、とても驚かされます。
最近の私の楽しみは、子供と遊ぶために再燃した「ポケモンカード」です。息子との対戦はもちろん、最近ではパパ友たちとカードを囲む時間も増えました。37歳にして、新しいコミュニティが花開こうとしています。
このブログは、私という個体がどう進化していくのか、あるいは枯れていくのか、その過程を記録する場所にできればと思っています。
改めて、どうぞよろしくお願いいたします。
